

夏のミニバス県大会「第10回東北電力旗ミニバスケットボール岩手県大会」が北上市を会場に熱戦が繰り広げられました。
男子は新堀(石鳥谷)が初優勝・準優勝は一関南・第3位きたくり(盛岡)、女子は海の子(種市)が初優勝・準優勝きたくり(盛岡)・第3位黒沢尻東(北上)で幕を閉じました。第3位までのチームは8月11日から13日にかけて仙台市体育館で行われる東北大会本戦に出場することになります。岩手県勢のご健闘をお祈りいたします。
なお、このページでは、岩手県大会の試合結果を掲載しています。
男子試合結果
女子試合結果
久慈ミニバス男子・健闘空しく1回戦で敗退(97/07/27)
久慈 25 対 56 古館
(15 前半 21)
(10 後半 35)
久慈ミニバス男子チームは、7月26日午後4時20分から黒沢尻北小学校体育館において、盛岡紫波地区第2代表の古館チームと対戦しました。古館は、今年1月の県大会では岩手県ベスト4を経験した選手も残る強豪チームです。
4月の新チーム結成以来、練習試合ではなかなか結果を出せないできている久慈ミニバスでしたが、その後の練習で、走力とディフェンスが充実してきました。
この試合では、変則的ゾーンディフェンスラインから積極的なオフェンスにつなぐ作戦に出た結果、第1Qこそ緊張のため足が止まり2-9とリードを許しましたが、ディフェンスでは古館エース4番をわずか2点に押さえてがんばる。
第2Qでは久慈4番ががんばり追い上げ、前半は15-21と予想以上に健闘、ナイスゲームになり会場を沸かせました。
いよいよベストメンバーで臨んだ後半第3Q1分、久慈4番のペネトレイトで17-21とこのゲーム最小の4点差まで追い上げます。一気に押せ押せのムードになりかけました。
ここから、さすが古館は鍛え上げられたチーム。オールコートプレスで当たってきました。久慈ミニバスはこれを破るだけのオフェンス練習はまだ十分ではなかった上、後半4分、この試合ディフェンスの立て役者だった久慈5番が手痛い5ファール。その後、打開策を見いだせないまま25-56で敗戦となってしまいました。残念!
| 久慈 | 古館 | ||
| No. | Pts | No. | Pts |
| 4 | 19 | 4 | 21 |
| 5 | 2 | 5 | 1 |
| 6 | 2 | 6 | 14 |
| 7 | 0 | 7 | 10 |
| 8 | 0 | 8 | 2 |
| 9 | 2 | 9 | 2 |
| 10 | 0 | 10 | 2 |
| 14 | 0 | 11 | 0 |
| 15 | 0 | 12 | 4 |
| total | 25 | total | 56 |