選手1300人の盛大な開会式
女子ベスト4は海の子、黒東、西根、飛鷹が顔をそろえました。
優勝は海の子。特出する選手はいないものの、出場10人のレベルが高く、スピード、パワー、サイズがそろっていました。スタイルはプレッシャーディフェンスからの速攻とポストプレーが武器。久慈九戸地区からは初の全国大会出場で、大いに期待できます。課題とすればセットオフェンスパターンとと外角シュートが必要でしょう。
久慈vs大原
久慈ミニバス男子は、東磐井代表大原と対戦しましたが、層の薄さとサイズの小ささはいかんともしがたく、PFけーすけのペネトレイトを止められ、SFたいも運動量が少なく、SGふるはたの外角も3/16と不発、PGかじやも発熱から切れがなく、Cすみとも相手165センチセンター2人にリバウンドを全くとらせてもらえませんでした。結局運動量の差がそのまま出て20-64の大差で残念ながら1回戦敗退となりました。ご声援ありがとうございました。