久慈ミニバス通信980113 第21回岩手県ミニバス交歓大会(1月9日〜12日)終わる。
 男子は新堀(稗貫)が夏冬連覇。女子も海の子(九戸)が夏冬連覇。それぞれ全国大会へ。
(98/01/13)
     選手1300人の盛大な開会式

 冬の岩手県大会が沿岸宮古市の新装市民総合体育館で開催され、県内192チームの頂点を男女各32チームが争いました。
 男子ベスト4は予想どおり、新堀、きたくり、一関南、西根。
 男子優勝は、新堀。豊富な運動量と抜群のセンスをもつスーパープレーヤー4番高橋がガード、フォワードポジションをこなし、相手を翻弄。188センチのセンター藤原がリバウンドを制し、ダンクの連発。他のプレーヤーも基本に忠実なプレーで大会を制しました。
 準優勝はチーム総合力のきたくり。4番小綿がゲームメイク、5番田子の外角シュート、6番佐々木、15番小笠原のフォワードプレイ、そして171センチのセンター7番坂下が大黒柱としてがんばりました。
 一関南と西根は似たようなプレイスタイルで、スピード感あふれるオールコートプレスで勝ち上がりました。抜群のエースがいないかわり全員がサイズと豊富な運動量を備えていました。

 女子ベスト4は海の子、黒東、西根、飛鷹が顔をそろえました。
 優勝は海の子。特出する選手はいないものの、出場10人のレベルが高く、スピード、パワー、サイズがそろっていました。スタイルはプレッシャーディフェンスからの速攻とポストプレーが武器。久慈九戸地区からは初の全国大会出場で、大いに期待できます。課題とすればセットオフェンスパターンとと外角シュートが必要でしょう。


久慈vs大原

 久慈ミニバス男子は、東磐井代表大原と対戦しましたが、層の薄さとサイズの小ささはいかんともしがたく、PFけーすけのペネトレイトを止められ、SFたいも運動量が少なく、SGふるはたの外角も3/16と不発、PGかじやも発熱から切れがなく、Cすみとも相手165センチセンター2人にリバウンドを全くとらせてもらえませんでした。結局運動量の差がそのまま出て20-64の大差で残念ながら1回戦敗退となりました。ご声援ありがとうございました。

   大会結果はこちらです。
   男子対戦表  女子対戦表



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