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久慈ミニバス通信980228 第1回県新人大会男子きたくり・女子久慈九戸選抜が3戦全勝で最優秀賞
久慈ミニ男子大健闘2勝1敗で実質3位に!
(98/02/28)
久慈ミニの速攻

 2月28日(土)盛岡市体育館で行われた第1回岩手県ミニバス新人交歓大会が大成功で終わりました。実質優勝は「きたくり」、準優勝は「一関」となりました。久慈ミニは、決定力不足とケガ人などでの層の薄さに苦しみながらも大健闘し、2勝1敗で実質3位の優秀チームに輝きました。ディフェンスで決定力不足を補いましたが、その隠れたヒーローは6人起用した4年生のガード陣でした。

 久慈ミニ男子は予選リーグで小佐野と対戦。前半、可能な限り4年生を起用したところ双方10点も取れず大苦戦。後半に入りベストメンバーで勝負しますがリズムに乗れません。何とかディフェンス勝負から「たく」「ひろ」の速攻が決まり、27-16とゲームをものにしました。
 次に、現在新人レベルでは間違いなく県内トップの「きたくり」と対戦。きたくりのプレスに対してマンツーマンで対抗しますが、第1Q開始早々PFの「こむ」が左足首捻挫で退場。苦境に立たされます。前半は0-30。後半プレスに対してやっと慣れ始めますが、看板が1枚足りず結局10-52で終了。
 1勝1敗同士での3位決定戦は地元盛岡の上田と対戦。双方3試合目となり疲れから動きが鈍い。特にシュートミスが目立ち、前半は2-8と極端なロースコアで終えます。後半に入り、ディフェンスとリバウンドでがんばり、じわじわと追撃。第4Qに入り、4年生「よーすけ」のシュートで12-12の同点になり、やっと目が覚めた「くま」さんのポストプレーとシュートの手数の多さで逆転。18-12と記録的なロースコアゲームをものにし、2勝1敗で優秀チーム(実質3位)賞に輝きました。

 <男子>  <女子>
  
時間試合男女AコートBコート
9:201きたくり×15-29○久慈新堀29×-21○西根
10:102一関○39-35×黒西きたくり○81-0×小佐野
11:003久慈○37-11×一関西根○29-20×八雲
11:504黒西×26-29○上田小佐野×16-27○久慈
12:405きたくり○21-19×一関新堀○44-35×八雲
13:306一関○34-12×上田きたくり○52-10×久慈
14:207女3位以下1勝1敗戦
きたくり○40-34×新堀
2敗戦
一関○35-11×八雲
15:108男3位以下1勝1敗戦
上田×12-18○久慈
2敗戦
黒西○46-4×小佐野
16:009男女男子決勝
きたくり○38-15×一関
女子決勝
久慈○34-18×西根

 女子は全国出場を決めた「海の子(種市)」の5年生を中心にしながら周辺5校からの混成チームでしたが、基礎能力の高さで勝ち進み、優勝を決めました。このチームはひとまずこれで解散しますが、子どもたちの得たものは勝利以上のものがあり、各チームのレベルアップにつながることだと思います。
久慈女子(白)の力強いゴール下



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