[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!
久慈ミニバス通信981025
第1回岩手県ミニバスケットボール交流大会(コカコーラカップ)男子は黒沢尻東(北上市)・女子は海の子(種市)優勝!
(98/10/25)
第1回岩手県ミニバスケットボール交流大会(コカコーラカップ)は、男女核16チームが参加し10月24日・25日の両日行われ、男子は黒沢尻東・女子は海の子が優勝しました。全チームが二日間で4ゲーム行うという厳しいスケジュールの中でしたが、子どもたちの熱気で会場は大ヒートでした。
<男子>
男子は本命不在。夏のベスト4・ディフェンスの『一関』、試合巧者『上田』、そして、『湯本』『黒沢尻東』と大型チームが予選無敗トーナメントに進出。2位グループには『太田東』『東松園』『滝沢』の盛岡の強豪とブロックに恵まれた『宮古』が進みました。
『久慈ミニ』は、1回戦『滝沢』と対戦。1Qこそ両者一桁でしたが、5年生オンリーのセカンドチームが踏ん張れず、全員が舞い上がり単調な攻めでボーンヘッドを繰り返してしまいます。また、ファーストチームのシューターが2/22と大ブレーキ。滝沢を上回るシュートを放りながら15-59と大敗を喫してしまいました。その後小佐野に勝ったものの、残念ながら予選1勝1敗の結局3位グループで、名門『おだき』、昨年全国の『新堀』、そして『住田』のブロックに進みました。
『おだき』戦は1Q5年生セカンドチームが4-25と大苦戦。2・3・4Qは22-21と互角だったものの26-46で敗戦。今後の課題が明確になりました。その後『住田』戦には74-16で勝ち、大会を2勝2敗で終えました。
さて、男子の決勝は『上田』と『黒沢尻東』が対戦。出だしから黒東4番6番がリバウンドショットを7番が難しいドライブを決め10-0とリード。2Qに入ると4番の外角シュートで12-8まで追いつきます。第3Q上田10番のポストプレーと4番のミドルシュートが決まり、12-14と初めて上田がリード。その後シーソーの展開が続きますが、残り2分黒東の4番がリバウンドショットを決め18-17と再逆転。そのまま点差を広げ22-17というロースコアゲームを制しました。両チームとも4ゲーム目とあってか決定力に欠けた決勝となってしまいました。
また、男子の3決はプレスの『一関』と馬力の『湯本』が対戦。サイズのない一関に対して、湯本は積極的にサイズを生かして相手ゴールまで運び、シュートの手数で上回ります。特に湯本6番の迫力あるボール運びと5番のサイズを生かしたリバウンドショットが目を引きました。残念ながらこのゲームでは気負いからか湯本5番6番のハンドリングミスや密集でのワンドリブルでチャンスをかなりつぶしたのが残念でした。
<女子>
女子の2強は『海の子』と『きたくり』。残念ながら、『きたくり』欠場のため、海の子が順当に勝ちあがりました。決勝は『海の子』と『一関』。結果は海の子の大勝。八木橋監督によれば、「プレスがおもしろいように決まり、新しいオフェンスフォーメーションも相手ディフェンスを翻弄することができた。先月、きたくりに敗れたことで意識があがり、いい状態になってきている。優勝した昨年のチームより力は上かもしれない。」とのことでした。


久慈ミニバス通信トップページへ