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【男子決勝】 古 館○43-36×一 関 ![]() 両チームともタレントを揃えて勝ち上がってきましたが、共に#4がエーススコアラー。 第1Qは8-9と五分。第2Qは一関の#4がいたずらに外のシュートを繰り返し得点がのびない。確実にスコアした古館がリードして前半を終えました。(11-18) 第3Qに入り一関の攻撃パターンが変わります。それまでの単調な攻撃から一転してエースガードの#10と#4のコンビプレイからのカットイン。古館ディフェンスも押さえ切れません。一関#10の外角も立て続けに入り、第4Q残り2分、一瞬の隙をついて一関がスチールからとうとう同点に追いつきます。(36-36) 勢いは一関かと思われましたが、ここで古館の#12がスチール、リバウンドをがんばりつなぎます。古館のエース#4が抜群の運動能力でスコアを重ねながらゲームコントロールし、一関の追撃を振り切り43対36で試合終了。 ○古館はバランスのとれた好チーム。今後が期待できます。特に#4は身長も高く、左右どちらでも運べ、ドライブOK、外角OK、ディフェンスOKのおそらく県内屈指の5年生オールラウンダーでしょう。 ●一関も伝統的にディフェンスがいい好チーム。#4の突破力、#10の確実なボール運びが光りました。ただ、#4は外角のシュート、フリースローとも3割に満たない確率。ファールトラブルも多く、修正が必要です。センターの#7の成長によっては優勝も見えてくるでしょう。 |
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【女子決勝】 西 南○39vs25●伊 出 西南は県大会上位の常連で粒のそろったチーム。伊出は大型選手の多いフォワード系のチーム。前半は圧倒的に西南ペース。#6、#10、#11のガードがことごとくスチール。大型チームを圧倒しました。(20-7) ところが後半に入りベスト対決となると様子が一転。伊出の高いリバウンダーが強みを発揮し、外からのシュートをことごとくリバウンドショット。対して西南のセンター・フォワードの#4と#7はポストから追い出されシュートを打てない。単発的にガードが得点するものの点差が広がりません。結局39-25で西南が勝利を収めましたが、ベストチームになってからの歯車が今ひとつだったのが気になります。新チーム故のアンバランスさかもしれません。 目立ったのは西南#6。すばらしいガードプレーヤーです。もう少しシュートの確率がほしい。 |
古 館○56vs40●滝 沢
タイプの似たチーム同士で期待されましたが、古館の#4のスコアリングと、第2Qの失点で滝沢が切れた感じ。第4Qに猛攻するが遅すぎた。滝沢も大型の好タレントがそろい今後が楽しみ。
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一 関○43-37●新 堀
前評判の高かったのは新堀。ともにプレッシャーディフェンスを信条とする似たもの同士。案の定ファールが多く、ともにそれぞれ前後半7ファール状態が続く生き残り合戦になりましたが、主力3人がファールアウトしたのは新堀。第4Qになってファールがボディブローのように効いてしまいました。一関#4もフリースローの確率が4/12程度でスコアが苦しい。新堀の無理な体勢から手を出す癖も修正が必要でしょう。 |
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西 南○27-24●黒 東 事実上の決勝戦? 前半は西南のガード人ががんばり10点リード(20-10)。後半のベスト対決は黒東のポストプレーが効いて黒東追いかける(7-14)が届かず。 |
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伊 出○38-36●一 関 この大会台風の目、一関。3年生まででているちびっ子集団が会場をわかせました。対するのは一番の大型チーム伊出。前半12-24とビハインドだったのを第4Qに一関が追いつきます(32-32)。残り1分を切って38-34となって伊出かと思われましたが、残り8秒一関のフリースローが2本決まり2点差。まさかと思われましたが無情のタイムアップ。大きな拍手が起こったゲームでした。 |
一回戦逆転で突破!ベスト8へ 新チーム県大会初戦は黒沢尻北。第1Q初めてゲームに出る2人は頭の中真っ白。それが全員に伝染しみんな真っ白。終わってみると3-13で10点ビハインド。これはいつもの負けパターンか?2Qは3人の初体験者、どうなることかと思ったら昨年からのレギュラーががんばる。特に左足靱帯を痛めている#6が加点、18-18まで追い上げる。 第3Q、開始早々4点リードするがまだ上がった状態。パスミスが多く、相手を突き放せず28-28と併走する。 第4Q、開始早々またも32-28とリードするがじわじわと追いつかれいやなムード。残り3分、この日絶好調の#7が相手を引きずるようにレイアップとカウント1スローを加え35-32。黒北#4のファールアウトもあり、#4のフリースロー、#7の個人技で加点し残り1分には38-33。残り30秒には#5のドライブでだめ押し40-33でフィニッシュ。新チーム県大会初勝利を挙げました。 【久慈ミニ得点】#7:16点、#6:8点、#4:6点 |
ベスト8一関戦:主力を欠いて大苦戦 一回戦はものにしたものの、ベスト8戦では、#6が靱帯を痛め片肺飛行、#7はアキレス腱痛でリタイア。ディフェンスの要と得点源を失ったまま優勝候補一関と対戦。1Q 22-8 #7欠場のつけがオフェンスミスにつながり大量失点。センターが守れなかった。 2Q 13-8 #6が走れない。この大会デビューの4年生#17が初得点。 3Q 18-8 そこそこ点は取れるが失点が大きい。相手#4は押さえるが、他選手に加点される。 4Q 13-6 それなりにがんばるが2枚落ちが痛い。最後は全員登場で幕。 最終スコアは66-30となり悔しい大敗を喫してしまいました。 【久慈ミニ得点】#8:8点、#5:6点、#9:5点 |