
![]() 須賀川#11のジャンプシュートが決まる(第3Q5分)
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【戦評】 須賀川は昨年の優勝チームで、今年は2連覇をねらう。対する小山田は優勝候補の筆頭・長町南を破り波に乗っている。ただ、気になったのは福島予選決勝と同じ顔合わせ。実力差はあまりなく、どちらのチームにアドバンテージがあるか気になるところ。 残念ながら、序盤から精彩を欠いたのは小山田。小山田は、今度こその気負いがあったせいか、ガードの独り相撲でゲームを壊し、長町南戦での大活躍を見る限り身長と走力でアドバンテージのあるはずの#10も3センターとも言える須賀川相手に全く精彩を欠いた。 1Qはお互いに動きが重く、ロースコアでの出だし。 2Qに入りゲームは動き出す。小山田はセンター#10中心に対して、須賀川は#8、#10のツインタワーで小山田#10を封じる。強力なフロントコート陣をバックに須賀川ガード陣のディフェンスが強力で、#12、#8が連続ゴール。さらに#5の速攻、#8、#10のゴール下と猛攻をかける。最後には須賀川#11が抜群の運動能力を見せ2連続ゴール。小山田は単発の2ゴールにとどまり、一気に23-12と11点差がつく。 3Qに入り両者必死のディフェンスにオフェンスが雑。ターンオーバーを繰り返すが、須賀川#11が効果的なドライブとミドルを決め、30-18。 4Q、優勝を意識しだした須賀川のプレーが荒れてくる。須賀川は連続6本のFTを得るが4本をはずし痛い。やっと#8のミドル、#10のローポスト、#5のドライブで反撃、そして速攻に走った小山田#9に対してアンスポファール。小山田#9は起きあがれず退場。ここで代わった#6のFTで36-27と9点差につめるが、小山田の反撃もここまで。最後は須賀川#8、#9のツインタワーにだめを押されタイムアップ。 結局2Qの差がそのまま最後まで埋まらず、須賀川が2連覇を遂げましたが、ワンパス速攻が目立った大味なゲームで残念でした。しかし、さすがに決勝。須賀川の#4(G)、#8(C)、#11(F)や小山田の#5(G)、#10(C)は運動能力が高く、これからの成長が楽しみです。 |
![]() 原町#4のドライブからのアシストにミートをねらう#9
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【戦評】 宮城県の第3代表ながら、一戦一戦力をつけてきた原町。決勝まではその力の差を見せつけながら勝ちあがってきた。対する杉妻はここまでは接戦を何とかものにしながらの決勝。 最初に主導権を握ったのは原町。#4、#5の二人のゲームメーカーはそれぞれ1Q、2Qと完全にゲームコントロールし、23-13と10点差で折り返す。 3Qに入り、これまで接戦に勝ってきた杉妻が徐々にそのペースを取り戻す。ディフェンスで運動能力抜群の#4ががんばり、フォワードの#17がゴール下で競り勝つ。原町の得点が止まり、29-24。 4Qに入っても杉妻ペースは変わらない。#4を中心としたプレッシャーディフェンスが小気味よく機能し、残り2分とうとう杉妻が逆転32-33。原町の#5も果敢にドライブを試みるが疲れからターンオーバーがかさみ、カウンターの速攻がかかる。残り30秒原町躍進の立て役者5年生フォワードの#9がFTを得るが1本のみで33-35。杉妻はさらに1本だめを押し、33-37でタイムアップ。 女子の決勝は本当にナイスゲーム。お互いの持ち味がよく出ていましたが、原町自慢のガードが最後に疲れてしまったのが残念。また、5年生のシューター#9も末恐ろしい。杉妻の#4、#17の能力も高く今後が楽しみです。 |
小山田#4のドライブに#10のスクリーンが・・・
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【戦評】 とにかくこの大会一番のすごいゲームだった。能力的には長町南が圧倒的に有利。抜群のオフェンス能力で次々に加点する。しかし、なおかつすごかったのは小山田のガード陣。長町のきついディフェンスをことごとくうち破り、フロントコートに運ぶ。フロントにはこの大会で開花したと思われる170pセンター#10が長町南DFのさらに上からショットを決める。 点の取り合いとなったこの試合。追われるものの苦しみか?長町南のミスが重なり、どうしても小山田を振りきれないうちに、とうとう小山田がリード。残り30秒、4点差を追う長町南はすばらしいジャンプシュートで2点差とするが、小山田は冷静にプレスをかいくぐりボールをキープ。53-51で小山田が感動の勝利を遂げた。 |
![]() 古館#4のポテンシャルが光ったが・・・
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【戦評】 【1Q】須賀川12-12古館 サイズのある須賀川が#9リバンウンドショット、#7のジャンプショットがよく決まり4-8とリードする。3分過ぎから古館もエンジンがかかり#4が運動能力を活かしたレイアップやスチールを決めるほか、#9、#8もゴール下を決め12-12のタイスコアとするが、大黒柱の#4が3ファールで苦しい。 【2Q】須賀川18(6)-(7)19古館 古館は#5のジャンプシュートで14-12と初めてリードを奪った直後、須賀川の#10が古館#5のレイアップシュート時に足をすくうラフプレー。古館#5は頭を打ち、あわや大事故と会場騒然となったが何とか無事。単純なパーソナルファールで済ませたジャッジが疑問?その後、須賀川がFTと#5のレイアップで14-16とするが、古館も復活した#5のゴール下とFTで17-16と再逆転。直後、須賀川のジャンプシュートを古館のセンター#10がナイスブロックだったが無情にもファールの笛。FTで17-17となる。しかし古館#7がゴール下を決め19-17、須賀川も#8FTを1本決め19-18。古館1点リードで前半を終える。 【3Q】須賀川38(20)-(12)31古館 後半開始早々古館は#4、#5のジャンプシュートが好調、須賀川も#8、#9、#10の170センチ級インサイドで対抗。25-22と古館がリードを広げるが、3Q残り4分古館#4が4つ目のファールから流れが変わる。須賀川#8のジャンプシュートと#4のFTで25-25の同点となる。古館は#5のドライブで27-25とするが、古館のセンター#10が早くもファールアウトで制空権を失う。ここから須賀川が#4、#9、#10が立て続けに決め29-35と走る。古館も#5がジャンプシュートを決め31-35とするが、今度は#4がファールアウト。結局、古館はセンターと得点源を失い31-38で3Qを終える。 【4Q】須賀川57(19)-(2)33古館 得点源#4とセンター#10を失った古館は攻守に精彩を欠き、須賀川の猛攻を甘んじて受けざるを得ない。次々とインサイドをつかれ得点を重ねられる。残り3分には古館の中で孤軍奮闘した#5もファールアウト。須賀川はメンバーを落とす余裕となり、第3Qまでのナイスゲームは緊張感が壊れ残念なゲームとなった。 須賀川のセンター/フォワード陣のラフプレーやマナーが気になったが、高さや力強さを備えた強力な壁とであった。しかし、古館はファールトラブルがなかったらもしやのゲームではなかっただろうか。 須賀川の強引なインサイドプレーに笛が少なく、古館のチェックに笛が多すぎたきらいがあったのではないか。 |
釈迦内#7の高く美しいシュート
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【戦評】 現在執筆中です。もう少しお待ちください。 |
![]() 立町の圧倒的なインサイドディフェンス
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![]() 西南のディフェンスが振り回された
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【男子1回戦】 須賀川(福島1) ○57vs33● 古館 (岩手2) KOBARI(新潟2) ○35vs27● 寺岡 (宮城2) 福栄 (山形1) ○57vs32● 貝ヶ森(宮城3) 柏 (青森1) ●32vs71○ 上岩川(秋田1) 五泉 (新潟1) ●35vs51○ 月岡 (山形2) 岩木 (青森1) ●33vs43○ 新田 (宮城4) 新堀 (岩手1) ●21vs55○ 釈迦内(秋田2) 小山田(福島2) ○53vs51● 長町南(宮城1) 【男子2回戦】 須賀川(福島1) ○39vs36● KOBARI(新潟2) 福栄 (山形1) ○72vs56● 上岩川(秋田1) 月岡 (山形2) ○42vs30● 新田 (宮城4) 釈迦内(秋田2) ●38vs41○ 小山田(福島2) 【男子準決勝】 須賀川(福島1) ○50vs24● 福栄 (山形1) 月岡 (山形2) ●27vs44○ 小山田(福島2) 【男子決勝】 須賀川(福島1) ○39(8,15,7,9)vs(8,4,6,9)27● 小山田(福島2) 【男子交流戦A:一回戦敗退ブロック】 古館 ●30vs54○ 寺岡 貝ヶ森○41vs36● 柏 五泉 ○70vs51● 岩木 新堀 ●42vs62○ 長町南 【男子交流戦B:1勝ブロック】 KOBARI○54vs33● 貝ヶ森 寺岡 ●35vs59○ 上岩川 新田 ●32vs60○ 長町南 五泉 ●41vs45○ 釈迦内 【男子交流戦C:2敗ブロック】 古館 ○56vs53● 柏 岩木 ○54vs48● 新堀 |
【女子1回戦】 江南 (新潟1) ●26vs42○ 原町 (宮城3) 新城中央(青2) ●21vs25○ 西南 (岩手1) 六郷 (秋田1) ○44vs40● 三神 (福島2) 中山 (山形2) ●33vs45○ 宮城野(宮城2) うめばち(山1) ○41vs32● 花輪 (秋田2) 黒北 (岩手2) ●28vs40○ 立町 (宮城1) ちとせ(青森1) ○49vs37● KOBARI(新潟2) 矢本 (宮城4) ●19vs58○ 杉妻 (福島1) 【女子2回戦】 原町 (宮城3) ○49vs20● 西南 (岩手1) 六郷 (秋田1) ●49vs52○ 宮城野(宮城2) うめばち(山1) ●27vs29○ 立町 (宮城1) ちとせ(青森1) ●48vs51○ 杉妻 (福島1) 【女子準決勝】 原町 (宮城3) ○48vs34● 宮城野(宮城2) 立町 (宮城1) ●32vs34○ 杉妻 (福島1) 【女子決勝】 原町 (宮城3) ●34(23,11)vs(13,24)37○ 杉妻 (福島1) 【女子交流戦:一回戦敗退ブロック】 江南 ●35vs37○ 新城中央 三神 ●34vs46○ 中山 花輪 ○60vs37● 黒北 KOBARI●36vs45○ 矢本 【女子交流戦:1勝ブロック】 西南 ○35vs23● 中山 新城中央○24vs17● 六郷 うめばち○37vs30● 矢本 花輪 ●42vs48○ ちとせ 【女子交流戦:2敗ブロック】 江南 ●43vs65○ 三神 黒北 ●28vs43○ KOBARI |